| ホームページ★ 峠と旅 ★ |
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序 |
<掲載動機(余談)> |
<所在> |
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<地理院地図(参考)> 本ページでは地理院地図上での地点を適宜リンクで示してあります。 |
<紀の川水系> |
<新宮川水系> |
それにしても、黒滝村と天川村は小南峠を挟んだお隣同士の村だが、一方の紀の川は紀伊半島西側の紀伊水道に流れ、一方の新宮川(熊野川)は東の熊野灘に注ぐ。峠は大きな分水嶺上に位置する。 |
黒滝村側 |
<旅のこと(余談)> |
野宿の朝 (撮影 1992. 4.26) |
<野宿(余談)> |
心配をよそに、その夜半にやって来る者は一人もおらず、無事に一夜を過ごすことができた。
朝は早くからテントや野宿道具を撤収し、人の目に付く前にとさっさと県道に戻る。奈良の吉野と言えば吉野山の桜だが、もう時期が過ぎているようだった。人込みも避けたいので、下市町へと越え、県道48号・洞川下市線で黒滝村を目指す。 |
<奈良のへそ> |
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「奈良のへそ黒滝」の看板が立つ (撮影 1994.10. 9)
現在は道の駅・吉野路黒滝が近くにできたようで、村の観光案内などはそちらで手に入るのだろう。 |
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「奈良のへそ黒滝」の看板 (撮影 1994.10. 9)
地図は概ね左が北
看板の地図には小南峠隧道や笠木トンネル・新笠木トンネルが描かれていた。黒滝村の南部を越えるには、この2通りの峠道しかない。小南峠の道は険しいので、実質新笠木トンネル一択である。ただ、村の中心地は小南峠を越える県道48号沿いにある。この県道が村の中央部を南北に通じる幹線路になっている。 |
<峠へ> |
<河分神社(余談)> |
<山上街道> |
<旧峠> |
<峠名> |
<道の様子> |
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峠道の様子 (撮影 1992. 4.26)
峠の手前600m余りの箇所
それ程険しい峠道には見えない
<展望箇所> |
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黒滝村側の展望箇所からの眺め (撮影 1992. 4.26)
「吉野の展望台 絶好のビューポイント」とか
正光寺付近の集落の遠望 (撮影 1992. 4.26) |
<景色> |
<峠直前> |
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峠直前の道の様子 (撮影 1992. 4.26)
急傾斜地
峠 |
<坑口の様子> |
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小南峠隧道の黒滝村側坑口 (撮影 1992. 4.26)
トンネルの扁額や銘板なども見当たらない。ただ入口に高さ制限の道路標識がポツンと立つばかりだ。2.5mとあった。最近は坑口がコンクリートで補修され、その為か高さ制限は2.3mと少し低くなっているようだ。本格的なトンネル改修は行われないのだろうか。 |
高さ制限2.5m (撮影 1992. 4.26) |
天川村側 |
<天川村側> |
<洞川> |
<峠道終点> |
<天川村(余談)> |
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行者還トンネルの上北山村側坑口 (撮影 1994.10. 9)
(本文とは特に関係なし)
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行者還トンネルの上北山村側坑口 (撮影 2015.10.13)
前の写真と同じ場所だが、
トンネルの様子は随分変わっていた
(本文とは特に関係なし)
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<愚痴(余談)> |
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<走行日> <1997〜2025 Copyright 蓑上誠一>
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