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黒森峠 (撮影 1999.12.31)
手前が愛媛県面河(おもご)村(現久万高原町)
奥が同県川内(かわうち)町(現東温市)
道は国道494号
高々と「黒森峠」と掲げられた標識
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<地理院地図(参考)> |
峠の検索がし易い様にと、最近「峠マップ」を作って掲載しているが、自分でそのマップを眺めてみても、これがなかなか面白い。改めて日本地図上での峠の位置を確認すると、随分思い違いをしていたのに気付く。全く別のところにある峠だと思っていたら、案外ご近所の隣同士の峠であったりする。ツーリングマップなどの道路地図では、拡大されてかえって分かりにくかったが、こうして日本地図で大局的に眺めると、峠の配置具合がよく分かるのだ。
そこで、今回は峠空白地帯である四国地方の西方からひとつ取り上げた。「峠と旅」の開設当初には、峠名が書かれた標識の写真を掲載していたこともある黒森峠だ。四国地方の西方と言えば、四国最高峰の石鎚(いしづち)山を中心に、その近辺に非常に山深い地域がある。黒森峠はその石鎚山から西に伸びた石鎚山脈の一つの鞍部に位置する。黒森峠から石鎚山の間には、もう他に車が通れる峠は存在しない。日本最大の断層、中央構造線を跨ぐ峠でもある。
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割石林道入り口
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メールを頂きました。(2026. 2. 1) |