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総論 |
<白髪> |
<所在> |
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(上の地図はマウスによる拡大・縮小、移動ができるようです) |
<峠名> |
<林道猿田白髪線> |
<猿田峠> |
<立地> |
<水系> |
愛媛県側 |
<銅山川沿い> |
![]() 銅山川沿いの県道6号 (撮影 2004. 5. 8) 富郷渓谷付近(地理院地図) |
<県道126号へ> |
![]() 猿田川沿いの野宿地 (撮影 1993. 5. 4) 奥に県道126号が通じる 手前は猿田川を望む (画像をクリックすると別ウィンドウに拡大画像が表示されます) |
<野宿(余談)> |
最近、キャンプが人気のようだが、ちょっと危なっかしい気がしてならない。設備の整ったキャンプ場といえども普段の自宅で過ごすのとは訳が違う。
自然の中に身を置くのだから、周囲の状況には充分注意を払い、想像力を働かせたい。
強風が吹く、大雨が降る、木が倒れ掛かって来る、崖が崩れ落ちて来る、地盤が沈み込む、野犬が襲って来る、等々いろいろな危険が考えられる。
可能な限り対処しておこうと思う。テントで寝る時は護身用にといつも枕元に鉈を置いてある。通常は焚火をする時の薪作りに使うのだが、いざクマに襲われたらこれで立ち向かう積りだ。
ただ、四国ではクマはほとんど生息していないので、その心配は少ない。こうしていろいろ準備し、それでも万が一被害にあったら、その時はあっさり諦めようと思う。
キャンプにはそれくらいの覚悟をしておくのも必要ではないだろうか。 |
<3つの集落> |
峠 |
<標高など> |
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<扁額> |
<関連林道(余談)> |
高知県側 |
<沢ヶ内> |
<道の様子> |
<通行止> |
![]() 通行止の看板が立つ (撮影 2015. 6. 1) (画像をクリックすると別ウィンドウに拡大画像が表示されます) |
![]() 道路情報看板の箇所 (撮影 2015. 6. 1) (画像をクリックすると別ウィンドウに拡大画像が表示されます) |
<通行止看板の内容> |
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<吉野付近> |
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<県道263号に接続> |
![]() この先で県道263号に接続する (撮影 2015. 6. 1) (画像をクリックすると別ウィンドウに拡大画像が表示されます) |
![]() 県道263号からの分岐 (撮影 2015. 6. 1) 県道263号を吉野橋方向に見る 橋の手前を右に県道264号が分岐する |
![]() 分岐に立つ看板 (撮影 2015. 6. 1) |
![]() 吉野橋から汗見川上流方向を見る (撮影 2015. 6. 1) 隣に古い橋が架かっている(今はもうないようだ) |
<吉野橋> |
<早明浦ダム(余談)> |
![]() 前方に早明浦ダム (撮影 2004. 5. 7) |
![]() 展望台より早明浦ダムを望む (撮影 2004. 5. 7) |
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白髪隧道はもう30年前に一度だけ越えた峠で、残念ながら峠道の詳しいことなどはほとんど覚えていない。もう一度じっくり旅をしてみたかった。笹ヶ峰隧道や大田尾越も同様で、どうもこれらの峠道では通行止に遭ってばかりだと悔やまれる、白髪隧道であった。 |
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<走行日> <1997〜2024 Copyright 蓑上誠一>
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